「第23回ウォーキングの会」(2017年1月7日)

~新春七福神巡り

「一年の多幸を祈り 七福神」
今年初のイベント、
風もなく穏やかな陽光のもと、新春 板橋七福神巡りウォーキングに行ってきました。
板橋七福神は、熊野神社前に住み彫金と呼ばれていた彫刻師・田中金太郎さんが製作し、昭和12年頃各寺に寄進したものと言われています。
いずれも、高さ25センチ程度、白木造りの素朴な感じのする福の神です。
毎年1月1日から7日まで、各寺院で開帳されています。

12名の参加者は9時半に小竹向原駅前を出発、今は練馬区となっている能満寺の寿老人からお詣りです。
4つ目の安養院・弁財天では記念撮影のほか、築山に立つ弘法大師の周りに配された四国八十八ヵ所札所のミニ巡りを楽しみ、タクシーに分乗して昼食懇親会場のレストラン・オオタニへと向かいました。

英気を快復して続行、西光院・大黒天から観明寺・恵比寿へ向かう途中、板橋のいっぴんで人気の中野製菓工場直売に寄り道、全員に1袋ずつお土産をいただき、感謝しつつ歩を進めました。

ゴールは仲宿商店街の文殊院・毘沙門天、7つの福をいただいた七福神巡りでした。
最後に鷹觜会長に労いの言葉をいただき、笑顔で再会を約して帰途につきました。
ご参加の皆さま、お疲れさま&ありがとうございました。

村上 奉文(41年・文)