東京都23区支部大会参加
3月21日(土)、校友会東京都23区支部大会が浅草ビューホテルで開催され、23区の各稲門会から約320名が参集。板橋稲門会からは10名が参加しました。
第1部では元駐米大使の杉山晋輔氏(法学部中退)による「第二次トランプ政権と国際情勢」というテーマでの講演。高市首相の訪米直後ということもあり、当初の予定から大幅に変更したタイムリーな講演内容で、非常に興味深いものがありました。
続いて田中愛治総長から「2050年にアジアで最も有為な大学を目指す」というビジョンに向けた着実な歩みについてのお話があり、今年行われる総長選挙や次期総長への期待についての言及もありました。
第2部の懇親会では、朝倉会長より板橋稲門会創立40周年記念式典についての説明を行うとともに、23区すべての会長に式典の招待状を手渡しました。締めくくりは応援部のリードによる校歌斉唱。23区支部の一員として「学生が輝く早稲田の未来」にさらに貢献していきたいと改めて感じる大会でした。
(H2政経 野木正弘/FB掲載記事を編集)








