稲門祭参加
10月18日(日)。10月第3週の日曜日は稲門祭開催日です。板橋稲門会は今年も大隈庭園内に模擬店を出店。”板橋のいっぴん”に選ばれた「かりんとう」、「レモンサブレ」、「ごまスティック」を販売しました。時折小雨が降るあいにくの天気だった昨年とは違い、雲一つない青空の下、多くの方に来店いただきました。
昨年、13時半頃に完売してしまったこともあり、今年は品数・個数とも多めに用意。そのためか、14時頃には売れ残りを心配するような状況にも。しかし、庭園内に散在する人たちへの「訪問販売」を展開した結果、14時半頃に無事完売することができました。
「レモンサブレ」と「ごまスティック」は板橋区内の障がい者支援施設で製造されており、板橋稲門会創立40周年記念式典で出席者へのお土産にも起用された商品。これらを販売することで、板橋稲門会の目的の一つである「地域貢献」にもつながる活動となりました。
キャンパス内や校舎内でも様々な催し物が行われており、そのうちの一つであるトーク企画「獺祭 x 新政」ではゲストとして漫画家の弘兼憲史氏がミス日本酒2025の館農知里氏とともに登壇するなど、稲門祭のスケールの大きさを感じさせる1日となりました。






















